8/23日にラブライブのニコ生一挙放送のTSを見ました。
ラブライブは、にわかパワー発揮で一応知ってはいたけど、「アイドルアニメのひとつ」という認識だったから、1期の涙回の多さに不意打ちをくらい続けました。
こんなに泣かされると思わなかった。いや、後半は身構えてても泣かされましたけど。その日の夕食はやや放心状態でしたが、そのせいかハッキリと、その夕食が焼きうどんだったことを覚えています。
翌日に見た2期は、明るい感じで私自身は泣かされ続けるというわけではなかったけど、みんなが涙するであろうあの回でガッツリ泣かされました。あれはずるいよ。
でも、やっぱり、不治の病みたいなので泣かせてくる作品と違って、ああいう涙は流した後、清々しい気分になりますね。
それにしても、恐るべし……証明写真機……
一番好きなシーンというか泣けたシーンはにこちゃん回の屋上にっこにこにーです。
視聴者には見えない日々を勝手に想像するの好きというか反射的にしちゃう癖があるんですけど、にこちゃんは色々想像しやすいもんですから、そこであんな涙見せられたら泣いちゃいます。
でも、好きなキャラは真姫です。あ、でも、にこまき好きです。アニメ以外の情報一切無しだったから、その後、いろいろ調べたら、にこまき押しが多いということを知って驚きました。ただ、自分には主人公好きになる補正があるので、ほのかちゃんも好きです。(心理描写が多いので)
そして、その流れで、スクフェスも始めました。
以前にも、実は一度インストールしたんですけど、音ゲーのひとつとしてしか見てなかったので、「フルコンしてもランクCってなんだよ!」ってなって、そのまますぐ放置でアンインストール。今となっても後悔はありませんけど、せめてアニメ見てればその時からもっと情熱注げてたかなとは思います。
というわけで、スクフェスはアニメを見た後からコツコツとやってます。なんとなくで5000円だけ課金してみました。うん。
ランクCってなんだよって思ってましたけど、割りと早い段階でランクSまで上がるようになるもんですね。配信から一年経ってるので、その頃に比べればカード関連がゆるくなってるようなので、その恩恵を受けているのかもしれませんが。
恩恵といえば、音ゲーやっててよかったなという感じです。スクフェススタートだったら、きっとHARDはおろかNORMALで四苦八苦してたかもしれません。
ただ、スマホでも遊びやすいインターフェースだけど、やっぱりEXまでいくと大変です。しかし、それさえも甘えである可能性があるから困る。

そんな音ゲーですけど、このブログではまあまあ書いてきたjubeatはもう完全にやってません。最終プレイはいつだろうか。ガチで一番最初の曲すら解禁してません。というわけで、完全に弐寺専です。頑張って八段まで来て、今は☆11クリアを増やすために頑張る日々。☆12クリアはいつだろうか。あと九段。皆伝は遠すぎるなあ。でも、「40歳までは遅いということはない」っていう言葉を座右の銘にして色々頑張ってます。これは音ゲーに限ったことではないですけどね。
あ、なんか還暦過ぎた人の言葉みたいに言ってますけど、勝手に俺が作った言葉なので、なんの根拠もありません。ただ、そんな感じなんじゃないかなあってなんとなく思っています。よく聞くのは、「30歳がリミット」ですけど、30歳なんてすぐ来ちゃいますし、平均寿命が上がってるのにずっと30歳がリミットのままっていうのもなんかしっくりこないですし、そもそも30歳がリミットも社会の仕組みはともかくとして根拠はないっちゃないですからね。
話し戻しますけど、ゲームは100%クリアはしなくていいけど、必ずクリアはするっていう目標がありまして、単純にクリアしてエンディングを見る、格ゲーなら少しハードルが上がって全キャラでノーコンティニュークリアとかです。麻雀で言うと、MJは上級段位、天鳳なら鳳凰卓入りですね。まだ先がありますけど、この辺りは気持ちの問題なので。
音ゲーもそんな感じで一番遊んだjubeatもLV10クリアが目標でそのあとランクS以上に変わりまして、結局それは達成してないんですけど、クリアに関してはあまりにも容易に達成できるようになってしまって、なんだかモチベも下がり、それで弐寺に徐々にシフトしていきました。
じゃあ、弐寺でのクリアは何って話ですけど、やっぱり皆伝になりますよね。これが本当いつになるかわからないから厄介でもあり翻って魅力でもあります。弐寺ってこのあたりが他のゲームとは違いますよね。普通のゲームはどんなに難しくても、1年もあれば最高難度には対応できるようになっていきます。でも、弐寺は全然たどり着く兆しが見えない。他のゲームでも怒首領蜂大往生デスレーベルみたいに攻略に何年もかかるものはありますけど、それに加えていろんな人に遊ばれてるゲームってあまりないですよね。だからこそ、目標に向かって続けることができるとも言えます。
こんなに頑張ってるし、どう考えたって立派な趣味だと思うんですけど、どうなんですかね?

そんなこと言ってる間に、LPが溜まってる。スクフェスプレーヤーの辛いところよねこれ。