日がな半日趣味暮らし( -∀-)y

主に麻雀や音ゲーを中心に綴ります。 あと、実際は半日も費やせません。

2011年07月

なんか、普通だった・・・

さて、今、雀龍門をチマチマと打っております。「あれ?天鳳は?」なんて声が聞こえてきそうですが、(´・ω・`)知らんがな
なんか、天鳳打ってもストレスたまるだけだし。シス厨的な発言ではないよ。ptとの戦いについていけない。そこを耐えて耐えて耐えぬいて昇段するのが至福の一時なんだろうけど、そんなのいいやw

あ~、なんかこんな日記、前にも書いたなあ。いつものことか。またいずれ天鳳に戻ると思うので、その時はまたよろしくお願いします。麻雀は毎日続けてます。

雀龍門は相手が初心者なことが多いのですが、その人達に如何に勝てるかが、雀龍門は重要なのかなと。「雀龍門なんてだれでも九段になれる」なんて言葉を耳にしますし。

とりあえず、今は段持ちになりたいですね。

対局者「ロン、12000」
人和「ちょっと待ってください」
「え?」
「その手は立直せずとも平和で一翻満たしているので、立直無しで和了出来ますよね。よって立直は無効です」
「いやいや、一発や裏ドラもあるので立直はすべきです」
「では、立直をすれば、それらは必ず乗るんですね?」
「いや、そういうわけでは・・・」
「必ず乗らないのに立直するんですか?」
「いや、でも、資料にある通り、この平和手なら裏ドラはおよそ30%の確率で・・・」

 1m1m1m2m3m6m7m8m3p4p5p7s8s  9s


「たったの30%ですか?」
「いや、日本のリーチ麻雀において、「牌種」と「手牌が14枚まで」と考えれば最大確率なので・・・」
「でも、局が進めば、その確率は下がりますよね」
「いや、それはそうですが・・・」
「それに、こんな手牌だったらどうするんですか?」

 4m4m4m4m5m5m5m5m6m6m6m7m7m  6m

「え?いや、これは・・・」
「裏ドラは、3%しか乗りませんよね?果たしてこれを立直する意味があるのでしょうか?」
「いや、そもそもこんな手はダマ聴しますよ。立直なんてしません」
「でも、あなた先ほど、役があるにも関わらず立直しましたよね?矛盾していませんか?」
「あなたが言う手牌は、立直なんてしなくても十分高い!そもそも論点としてずれている!!」
「なぜ、十分高いと言えるんですか?」
「いや、三倍満ですよ三倍満。十分ではないですか」
「でも、まだ役満がありますよね?ルールによっては、ダブル役満やトリプル役満もありますが?」
「そんなの非現実的だ!!」
「非現実的だとおっしゃいますが、事実これらは存在していますから現実に起こりうる可能性は十分ありますよね」
「可能性はあるが、あくまで可能性の話だ!!確率的には発生しないと考えるのが普通だ!!」
「では、あなたが言う、裏ドラが乗るという話についても同じことが言えますよね。確率的に発生しないと考えることが出来るのでは?」
「いや、少なくとも私の手は、30%近い確率で乗るんですよ!」
「では、何%の確率があればそれらの事象が発生すると判断できるのでしょうか?」
「いや、それは」
「99.9999%であろうと、0.0001%であろうと、確率的には発生しますし、確率的には発生しませんよね。確率的に考えれば、どのようなことも発生しますし、どのようなことも発生しないのではないでしょうか?」
「しかし、乗る確率が30%つまり3回に1回乗るということとリーチ回数の多さを考えたとき、発生すると考えていいんだよ!!」
「では、乗らない確率60%つまり3回に2回乗らないということとリーチ回数の多さを考えたとき、十分発生しないと考えてもいいわけですね」
「そもそも、乗る乗らないとは関係なく、30%だとしてもその分点数アップに見あうから立直するんだよ」
「今は、点数の話をしているわけではありません、立直は無効という話をしているんです」
「いや、点数上昇分を考えたとき、立直は有効で・・・」
「では、確率はもはや関係ない話というわけですね。なぜ、確率の話をしたんでしょうか?時間稼ぎをしても無意味ですよ?」
「それは、あなたが裏ドラの乗る確率について抗議してきたからだ。それに確率と点数上昇分の話は相関関係があってだね!!」
「しかし、あなたからはそのことについて、未だに明瞭な答えはいただいていませんが・・・」
「だから、確率もあるが更に点数上昇分も考えた時の話をしようとしたらあなたが割り込んできたんだろ!!」
「もういいです。結局、はっきりとした意見をいただけなかったということは、立直は無効でもやはり問題がないんだと受け取っても差し支えなさそうですね」
「ちょっと待て!!まだ、話は終わってないぞ!!!!」
「え~、議論の結果、この立直は無効と判断致しましたので、仕分け対象とさせて頂きます」
「おい、ふざけるな!!」
「よって、資料の手牌に関しましては、立直及びそれに付随致します裏ドラ3枚並びに一発も仕分け対象となりますので、和了点は「1000点」となります。これにより「11000点」の歳出削減となります。立直棒に関しましては、議論が不足していると思われますので、一旦差し戻しとさせて頂きます。では、本日の議論はここまでとさせて頂きます。明日以降も引き続きよろしくお願いいたします。それでは皆様お疲れ様でした。」
「おい!!聞いてるのか!!」



※人和と読みが同じ名前のあの人とは一切関係ありません。また、謎の論理展開やgdgdな雰囲気も事業仕分けを暗に表現するものではありません。そして、この記事もいずれ仕分け対象となるかもしれません。


※牌画はこちらのツールをお借りしました。
(c)牌画ツール(天鳳牌理版) supported by なめとんの麻雀BLOG

それは、先月のこと。彼はいつも通り、天鳳にいそしんでいた。

天鳳とは、ここ日本でサービスが提供されている麻雀のオンラインゲームであり、現在のネット麻雀界の最高峰とも言える場である。多くのネット雀士が、この場で自らを切磋琢磨しながら、己の雀力を試している。そして、彼を含め全ての天鳳雀士がはある一つの舞台を目指す。その舞台の名は鳳凰卓。鳳凰卓とは、天鳳における最高卓であり、そこに足を踏み入れるのはおろか、その場に踏みとどまることすら困難な卓である。

「あと、1TOP・・・1TOPだ・・・」

彼は、先月、目と鼻の先に鳳凰卓を見た。決して踏み入れることは出来ないと思われたその卓を眼前に見据えたのだ。ここまでの長き戦いに終止符を打つため、彼は全てを掛けて、戦いに挑む。ここまでは戦果は順調。この戦いも、すんなり決めることが出来ると考えていた。しかし、その考えが甘かったことを後に彼は知ることとなる。

「なぜ、どうして、そんな・・・」

彼は、敗北した。今までの戦いぶりからは考えられぬ敗北であった。とはいえ、彼にとって、それは大した問題だと捉えていなかった。

「麻雀ならこういうことはよくある。理不尽にラスを引くことはあるし、ま、気にせず次打とうっと」

その考えが浅はかであった。

「おかしい・・・おかしいだろ・・・どうして・・・こんなことが・・・」

彼は、敗北に次ぐ敗北を繰り返した。今までの彼からは想像出来ない敗北の嵐。その嵐は彼を永遠と煽り続けた。彼が気づいたときには、彼は全てを失っていた。

「原点・・・」

原点。すなわち、全ての根源。彼は、今まで積み重ねたものを全て失ってしまった。しかし、彼にとってそれは、特に重くのしかかるものではなかった。全てを失ったということは、何も重荷はないのだ。原点に落ちたという考えからならば彼はとんでもない悲しみに打ちひしがれたかもしれない。しかし、彼はこう考えた。原点回帰。初心に帰ることにした。原点とはそういうことなのだ。考え方によってなんとでもなるのだ。

「さあ、天鳳がんばるぞ!!」

彼の目は輝きに満ちていた。

【ニコニコミュニティ】戦国天鳳(仮) 
(主催および運営者様)
企画立案:オサーン=勘 【ニコニコミュニティ】天鳳情報館本館
歴史アドバイザー:水中魚雷 【ニコニコミュニティ】戦国天鳳(仮)
庶務雑務:卑民

上記コミュニティ主催で、「戦国天鳳」という長期麻雀大会が行われようとしている。詳細についてはこちらのブログ(?)を御覧ください→http://co1207499.web.fc2.com/rule.html ※TOPページはこちら

自分も【ニコニコミュニティ】( -∀-)y<ハルギが何か放送するよは持ってるんですけど、コミュ参加人数的に大名での参加は難しいかなあと思ってます。今のところは、申請者全員参加のようですが、申請人数が膨れれば抽選になる可能性もあるそうで、そうなった時に、大コミュを蹴って自コミュが参加するというのはさすがに申し訳ない気がするので。(ちなみに現在59人。)考えすぎな気もするけど。

でも、そうは言いつつ自分も参加したい!!

ということで、狙い目なのは、戦国武将なのかな?大名≒専属武将と勝手に位置づけてるのでw

専属武将とはその大名一番の忠臣です。
大会に参加が決定したコミュニティは、その大名家専属の武将を最低一名、最大二名選出してください。
専属武将は大名と共に参加者一覧に「通り名」「使用天鳳ID」「段位」「雀歴」「雀風」「その他」が記載されます。
基本的に一度決めた武将は自由に変更することはできませんが、変更希望の場合はその理由と共に運営に申告してください。


どうでしょう?まあ、このポジションの意義が実はいまいちわかってないんですけどねw ただ、この専属武将は、謀叛する権利もあるそうで、のちのち「ぐふふwww」な展開にすることだって可能なわけです。とはいえ、専属武将の選出方法によっては起きるかもしれないが、基本的になさそう。自分もする気ないし。(というのも言論戦略かもしれない!?)

参加者一覧にいろいろ載るというのは、「有名になりたい!!」って人にはいいのかな。前、リツミ梶やん対談で、なぜ「天鳳」で強者を目指すのか、という話の時、「強い人と打ちたいというのはかっこつけた理由であって、本当は有名になりたいからなんだよね」という話を聞いて、「確かにな~」と思ったりした。戦国天鳳でどれほど有名になるかはわからないけど。

と、グダグダgdgd語ったわけですが、結論は一つで・・・

「誰か専属武将として誘って~~」

・・・

いや、別に、専属武将じゃなくても、いろいろお手伝いは出来るんですけど、なんか特別感SP感があるから、お誘いしてくれたら嬉しいぜ。自分からも宣伝しにいかないとね。


よし、自己宣伝もすんだし、戦国天鳳がどんな感じか簡単に見ていこう。

企画概要
当企画はコミュニティを一国、オーナーを大名と見做し、日本の戦国時代に倣って領地を奪い合う長期麻雀大会企画です。

→長期ということで少なくとも1年(終了するのは「次回で終了」と明言した時か?)
 今回は「第一幕」「プレ大会的位置づけ」だそうです

競技方法
まず参加が決定したコミュニティには、コミュニティの規模(参加人数)に応じて領地が与えられます。
その後、領地が隣接している国同士が自国の領地を賭けて麻雀大会を行います。
それを繰り返し自国の領地を広げ、天下を統一するのが企画の最終目的となります。

→(そういや負けた国(コミュ)は参加不可能になるのかな?)と思っていたのですが、領地の項に『領地を全て失った国は、最後に所有していた領地を支配した大名の属国となります。属国となった国の大名/専属武将は支配国の武将として登用されます。』最終的に東西割拠にのようになるのかな。

賞品
一定期間毎に領地の数や戦績に応じて天鳳チケットやウェブマネーが進呈されます。
また、各種イベントで天鳳チケットが配布される場合もあります。
→一定期間ごとにもらえるので、企画的な区切り区切りはあるのかな

合戦の基本ルール
大名は領地が隣接してる国に対して合戦をしかけることができます。
また、海を挟んだ場合でも常識的に考えて攻め入れそうな領地へなら侵攻することができます。
一度に複数の大名が同じ領地に対して侵攻することはできず、侵攻地域が重複してしまった場合は先着優先となります。
 
合戦が決定したら、どのようなルールで勝負するのかを侵攻側/防御側双方の大名が話し合って決定します。
勝負の方式については基本四人麻雀で、下記の『合戦テンプレ』から選択することとなりますが、
三つ巴になった場合や、双方の同意がある場合は三人麻雀で勝負することもできます。
 
また、防衛側の大名は合戦を拒否することはできませんが、日時の都合が合わない場合等は合戦を延期することができます。
但し、あまりにも長期間合戦が不可能な場合は無抵抗と見做し侵攻側に領地を奪われることになります。

→普通の大会と違い、合戦者同士がテンプレを基本にしながらある程度自由合戦形式(ルール)を決めることができる
四麻→三麻も可能(テンプレ後述)

合戦テンプレ

合戦形式は主に以下の三通りになります。
これらのテンプレをそのまま利用、または参考に改変して合戦を行ってください。
レギュレーションの詳細については各種テンプレを参照してください。
 
①乱戦
 敵・味方・第三勢力入り乱れての「時間当たりの連続○戦の最大合計点数」を競う大会です。
 そのままランキングを最終結果としても、上位○人で決勝トーナメントを行うことも可能です。

→一般的な大会ルールなので、臨時で人を呼んでもやりやすいのかな。
 
②団体戦
 侵攻側・防衛側双方から代表者を選出し戦います。
 勝敗決定方法は合計点数や勝利数など、独自に設定できます。

→先鋒~大将式 ただ麻雀の性質上、A国先鋒x2VSB国先鋒x2~となるのか?
それとも4国総当たりあるいは2国が黒子 同盟システムを使えばスムーズ?
 
③一騎打ち
 大名同士が専属武将を従え四人で勝負を行います。
 一発勝負にするか、○本先取りにするか等は任意です。
 この形式の場合に限り勝利時の名声の増加が二倍になります。

→A国2人V.S.B国2人という単純図式
たった一回か○本先取か。もっとも合戦っぽいルール

領地
各大名は企画開始時にコミュニティ規模(参加人数)に応じて領地が与えられます。
最初の領地は抽選ツールを用いてランダムに決定されます。
この領地数が勢力の指標となり、所持領地の数に応じて定期的に賞品が得られます。
 
また、領地を全て失った国は、最後に所有していた領地を支配した大名の属国となります。
属国となった国の大名/専属武将は支配国の武将として登用されます。

名声
侵攻に成功、または防衛に成功した場合は名声値があがります。
名声は支配地域とは別にその国の勢力の指標です。
名声はその高さに応じて様々な特典があります。

→領地は勝利のため、名声は特典のためという位置づけ?

なんとなく気になったところをピックアップしてみた。とにもかくにも楽しそうな企画なので、なんらかの形で参加はしてみたいなあ。

ね!!??みなさん!!!!

追伸
※全て公開日での話です 

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